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テーマのある究極の旅

古代史紀行

 

 

 

 

■古市古墳群 日帰り現地集合・解散プラン
★第2回5月22日(火)

■古代史紀行 日帰りバスツアー
・神功皇后を訪ねて敦賀・北近江路
★6月27日(水)

・古代丹後王国訪ねて 第1回
★7月11日(水)

・ 古代丹後王国訪ねて 第2回
★8月29日(水)

■世界遺産 石見銀山と日本遺産 出雲国たたら風土記 3日間
山陰スペシャル パート2
古事記の舞台「出雲」と知られざる絶景を訪ねる3日間
★7月18日(水)発

■古事記・出雲神話と山陰古代遺跡の旅 3日間
山陰スペシャル パート1
★11月7日(水)発

■全羅道と南伽耶周遊4日間  
世界遺産 謎の支石墓(コインドル)・海印寺(八萬大蔵経)と
沙也可(サヤカ)降倭將軍伝説の地
★7月25日(水)発

■世界遺産 高句麗遺跡と清朝:瀋陽故宮の旅 5日間 
「好太王碑(こうたいおうひ)と高句麗壁画を訪ねて
★8月09日(木)発  ★8月23日(木)発

■世界遺産 中国最古の王朝遺跡「殷墟」 漢代壁画・打虎亭漢墓(壁画)4日間
古代ロマン黄河文明発祥の地・漢字の原型甲骨文字を訪ねて
★10月19日(金)発

 

インターネット予約ページはこちら!(一部のみ予約可能)

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古事記・日本書紀・万葉集を歩く旅

大和まほろば うきうきハイク パート1 全11回  

  
 
  健脚の方はこちらもご検討くださいませ!



古代史紀行 北近畿
古代史紀行 出雲

古代史紀行 出雲  (2017.7月) 風景

 

国史跡 妻木晩田遺跡(むきばんだいせき) - 大山町
日本最大級の弥生集落遺跡

上淀廃寺跡は、飛鳥時代(7世紀終り頃)に建てられた寺院の跡です。平成3年(1991年)からの
発掘調査で国内最古級仏教壁画片が大量に出土し、飛鳥時代の堂塔内部を復元しうる数少ない
寺院跡として、平成8年(1996年)に国の史跡に指定されました。
美保神社(みほじんじゃ)は、島根県松江市。
事代主神系えびす社3千余社の総本社。
右殿に大国主神の子の事代主神、左殿に
大国主神の后の三穂津姫命を祀る。

美保関灯台
島根半島東端。明治31年(1898年)11月8日に
初点灯された山陰最古の灯台。灯台の高さは14m、
水面からの高さは83mとなっており
景観の眺望は
雄大で素晴らしい灯台です。

日御碕灯台
島根半島、最西端の断崖にそびえる『出雲日御碕灯台』
明治36年(1903)に設置され、高さは43.65mと
日本一の高さを誇ります。
 

島根県立古代出雲歴史博物館

『神話のふるさと』と言われる出雲地方。
考古学的遺跡の発見が少なく出雲神話は
作り話という見方が主流でした。

そうしたなか1984年、358本の銅剣が発見されました。
つづいて銅鐸と銅矛の発見、1996年には39個の銅鐸。
そして2000年、出雲大社境内から13世紀半ば
の出雲大社本殿を支えたと考えられる
巨大な三本柱が発見されました。

国宝となった荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡の青銅器
や200本以上の銅剣の復元模型は圧巻です。

西谷墳墓群史跡公園

墳丘を持つ墓だけでも27基が密集し,特に弥生時代後期〜終末期に造られた6基の四隅突出型墳丘墓
(よすみとっしゅつがたふんきゅうぼ)
は,出雲の権力者たちの墓として全国的に有名です。

荒神谷遺跡

出雲市斐川町神庭西谷・・・ このあたりの広域農道の建設にともなう遺跡分布調査を行ったところ、調査員の一人が田んぼの畦で古墳時代の須恵器の破片を拾いました。

そして発掘調査が始まった1984年に銅剣358本、
翌年の1985年にはそこから7mほど離れた地点で銅鐸6個、銅矛16本という大量の青銅器が出土し、これらは全て1998年に「島根県荒神谷遺跡出土品」として
国宝に指定されました。

それまでの銅剣の出土総数は全国において約300本、
それを一ヶ所で上回った荒神谷遺跡は当時の
日本古代史学・考古学界を大きく揺るがす大発見でした。

 

史跡加茂岩倉遺跡(かもいわくらいせき)
島根県雲南市加茂町岩倉にある、弥生時代の青銅器埋納遺跡です。
1996(平成8)年10月14日、農道の工事中に大量の銅鐸が出土したことにより発見されました。
その後の発掘調査によって、銅鐸の総数は39個となり、1ヵ所からの出土としては全国最多となりました。
加茂岩倉遺跡は1999年1月14日に国の史跡として指定され、出土した銅鐸は1999年6月7日に重要文化財、
らに2008年7月10日には国宝に指定されています。

 

須我神社(すがじんじゃ)
古事記によると、肥河上(現斐伊川)でヤマタノオロチを退治したスサノヲノミコトは、自分の住居となる宮を求めてこの出雲国須賀にやってきました。その際

「吾此地に来まして、我がすがすがしい」
と言い、この地は須我といわれるようになりました。

そして宮殿が出来上がった時に
美しい雲が立ち上がるのを見て

「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠めに 八重垣つくる その八重垣を(やくもたつ いずも やえがき つまごみに やえがきつくる そのやえがきを)」と御歌を詠みました。

三十一文字和歌発祥の地、さらにはこの御歌の出雲が出雲の国名の起源でもあります。

古事記、日本書紀に書かれる日本初之宮がここ、
須我神社です。 ここには、スサノヲノミコトとその妻
クシナダヒメが祀られています。

八重垣神社

神社壁画としては日本最古 美しい稲田姫命、猛々しい素盞鳴尊の御姿。
「鏡の池」-大蛇から避難していた稲田姫命が日々の飲み水とし、また姿を写す鏡としていたという言い伝えがあり、
「姿見の池」ともいわれています。
コチラでは、占い用和紙に硬貨を載せて池に浮かべる良縁占いができます。
和紙の沈む速さで良縁の訪れが早いか遅いかが分かり、また和紙が近いで沈めば身近な人と
遠くなら遠方の人と結ばれるとされています。和紙の行方にドキドキしちゃう人気の恋占いです。

神魂神社(かもすじんじゃ)
伊弉冉尊(いざなみのみこと)を主祭神とする古社で、
通称「大庭(おおば)の大宮さん」。本殿は国宝に指定されており現存する
大社造りの社殿の内最も古いと言われ、意宇六社の一つに数えられる格式の高い神社です。
八雲立つ風土記の丘

松江市南郊の大庭地区・竹矢地区一帯は、島根県を代表する文化財(史跡や社寺等)が集中しており、
古代出雲の中心地です。風土記の丘地内は、島根県最大の山代二子塚古墳(前方後方墳)をはじめとする
主要な古墳が分布し、奈良時代には出雲国庁・出雲国分寺跡が置かれました。

島根県はこの文化財の宝庫といえる東西5q、南北4qの範囲を「八雲立つ風土記の丘」と称し
点在する史跡群をフィールド・ミュージアムとして総合的に保存・活用しています。

出雲国庁・出雲国分寺跡ウォーク
古代史紀行 高句麗

 


古代史紀行スペシャル 海外第2弾 【ミニ・終了リポート 2016年8月】

「好太王碑(こうたいおうひ)と高句麗壁画を訪ねて
世界遺産 高句麗遺跡と清朝:瀋陽故宮の旅 5日間 

百済の旅に続く、高句麗の旅。
三本足のヤタガラスを筆頭に日本古代史の謎を解き明かす旅でした。
ご参加されましたお客様の和気あいあいとしたご協力の基
全行程を無事終了することが出来ました。
ご参加頂いたお客様本当にありがとうございました。

次は新羅・伽耶の旅で逢いましょう!



なぜ高句麗のトレードマークは三本足烏(ヤタガラス)?
高句麗壁画で描かれているのもでも大切に守っているのが三本足烏(ヤタガラス)の様です。
トラベル日本の旅はこんな謎かけからスタート致します!


高句麗建国の地、恒仁(卒本)の地。 五女山城の999の階段を上って山頂へ。

中国と北朝鮮の国境を流れる鴨緑江の遊覧船。

かつて高句麗の都がおかれた国境の町「集安」。
朝鮮舞踊のアトラクションも。


東洋のピラミッド将軍塚、 日本の歴史の謎を解き明かす鍵となる好太王碑、
青龍、玄武、朱雀、白虎が描かれた壁画が残された ”太王陵”など
高句麗の栄華を今に伝えるどれも一生に一度は訪れたい素晴らし遺跡の数々でした。

中国大陸最後の王朝「清」を興したヌルハチ発祥の地瀋陽。
世界遺産となった瀋陽故宮や王陵を訪ねました。
また、かつて満州国の面影を伝えるヤマトホテルや奉天駅など訪れ
締めくくりは有名店「老辺餃子店で打ち上げ!
 
古代史紀行 中原

 

古代史紀行 出雲

荒神谷遺跡

出雲市斐川町神庭西谷・・・ このあたりの広域農道の建設にともなう遺跡分布調査を行ったところ、調査員の一人が田んぼの畦で古墳時代の須恵器の破片を拾いました。

そして発掘調査が始まった1984年に銅剣358本、
翌年の1985年にはそこから7mほど離れた地点で銅鐸6個、銅矛16本という大量の青銅器が出土し、これらは全て1998年に「島根県荒神谷遺跡出土品」として
国宝に指定されました。

それまでの銅剣の出土総数は全国において約300本、
それを一ヶ所で上回った荒神谷遺跡は当時の
日本古代史学・考古学界を大きく揺るがす大発見でした。

 

 

吉野ヶ里遺跡
宗像大社

平原遺跡と卑弥呼さん
神功皇后ゆかりの地

宮崎・熊本

西都原古墳群・西都原考古博物館

 

天岩戸神社・天安河原
高天原遥拝所

幣立神宮(へいたてじんぐう)  【高天原伝承地】


 

鹿児島

霧島神宮

鹿児島神宮

 

 

対馬 和多都美神社

 

壱岐 国指定特別史跡 原の辻遺跡

 

 

 

 

 

古代史紀行 海外スペシャル

 百済・高句麗・新羅 伽耶の旅

 


・古代史紀行スペシャル 韓のくに紀行 白村江の戦い 
扶余・公州・瑞山


百済滅亡の悲しみを今に伝える定林寺跡
百済仏教文化の栄華を今に伝える弥勒寺跡
ゆったりと流れる白馬江(白村江)

「好太王碑(こうたいおうひ)と高句麗壁画を訪ねて
世界遺産 高句麗遺跡と清朝:瀋陽故宮の旅 5日間 




新羅”千年王国と首露王陵・伽耶遺跡の旅 4日間 



 

 

 
 
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